画像をクリックすると無料ダウンロードのページに移ります。
昭和の塗り絵(人物あり)について
昭和の人物あり塗り絵では、家族でちゃぶ台を囲む食卓、縁側での手仕事、商店街の買い物、木造校舎の教室、祭りや行事、仕事やなりわいの場面など、暮らしの中に人の表情やしぐさが自然に入った情景を集めました。
蒸気機関車を見送る家族、かまどでご飯を炊く割烹着の女性、紙芝居屋を囲む子どもたち、田植えをする家族、縁側で将棋を指す男性たちなど、昔の暮らしを思い浮かべながら塗れる題材が中心です。
高齢者向けでありながら子どもっぽくならないよう、表情や衣服、道具、街並みは落ち着いた雰囲気に整え、見本付きの塗り絵として色選びの参考にしやすい構成に。
昭和というテーマを通して、特定の季節だけに限らず、日常の記憶や地域の風景をゆっくりたどれる内容に仕上げています。
介護レクでの使い方
人物が入った昭和の塗り絵は、介護レクやデイサービスでの会話のきっかけに向いた素材です。
「昔はどんな台所でしたか」「学校のストーブはありましたか」「縁日では何を楽しみましたか」といった声かけから、介護施設での回想や何気ない会話へ自然につながります。
色は、着物や法被、学生服、割烹着、野菜、花、街灯、乗り物などに分けて考えると塗りやすく、人物の顔や手元は濃くしすぎず、やさしい肌色を薄く重ねると穏やかな印象に。
集団で行う場合は、同じ絵を選んでも服や背景の色に個性が出やすく、完成後に見せ合う時間も楽しめるでしょう。
塗り絵を選ぶときのポイント
人物ありの素材を選ぶときは、利用者さんが関心を持ちやすい暮らしの場面から入るのがおすすめです。
食卓や家の中の場面は落ち着いて取り組みやすく、学校や遊び、駄菓子屋、祭りの絵は会話が広がりやすい題材。
細かい背景がある絵では、最初に空や畳、道、建物などの広い面を薄く塗り、あとから人物や小物を少し濃くすると全体がまとまりやすくなります。
カラー見本付きなので色に迷う方も始めやすく、白黒の塗り絵素材とあわせて無料ダウンロードして、日々の介護レクや季節を問わないテーマ活動に活用できます。

































































