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8月の塗り絵(人物あり)について
8月の人物あり塗り絵では、線香花火を見つめる夫婦、花火大会を眺める家族、迎え火や盆棚、墓参り、夏野菜の台所仕事、朝顔や風鈴、海辺の旅情、晩夏の里山など、夏の終わりに向かう暮らしの場面をそろえています。
人物の表情や手元のしぐさが入っているため、高齢者の方が情景を思い浮かべながら塗りやすく、昔の夏休み、帰省、お盆の支度、家族で過ごした夕涼みの記憶にも自然につながります。
浴衣、縁側、井戸、竹ざる、提灯、古い駅や港町など、子ども向けになりすぎない落ち着いた和の雰囲気を大切にしています。
介護レクでの使い方
デイサービスや介護施設の介護レクでは、カラー見本を見ながら「線香花火をしたことはありますか」「お盆にはどんな支度をしましたか」など、季節の会話を添えて始めると取り組みやすくなります。
人物ありの素材は、夫婦、親子、祖父母と孫、旅先の女性など、暮らしの場面が分かりやすいので、塗りながら自然に会話や回想が広がります。
細かな背景がある絵は、空や山、畳や縁側を薄く入れ、人物の浴衣や手元の小物だけを少し濃くすると見やすく仕上がります。
塗り絵を選ぶときのポイント
にぎやかな雰囲気を楽しみたい日は花火や盆踊り、落ち着いて取り組みたい日は台所仕事や縁側、里山、海辺の場面を選ぶとよいでしょう。
8月らしい藍色、朱色、黄色、緑、涼しげな水色を組み合わせると、夜空の花火や夏野菜、朝顔、海の風景が上品にまとまります。
各素材は見本付きで、カラー見本と白黒の塗り絵を無料ダウンロードできますので、季節の活動や施設内掲示にも使いやすい内容です。






























