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7月の塗り絵(人物あり)について
7月の人物あり塗り絵では、朝顔への水やり、ほおずき市、七夕の短冊、縁側の西瓜、冷やし素麺、打ち水や風鈴など、夏の暮らしを感じられる場面をそろえています。
人物の表情や手元のしぐさが入っているため、利用者さんが情景を思い浮かべながら塗りやすく、昔の夏休み、家族の食卓、庭仕事、季節行事の思い出にも自然につながります。
高齢者向けの塗り絵として、子ども向けになりすぎない落ち着いた線と、浴衣や障子、竹ざる、縁側などの品のある和の雰囲気を大切にしています。
介護レクでの使い方
デイサービスや介護施設の介護レクでは、まずカラー見本を見ながら「西瓜はどんな色にしますか」「七夕飾りを作ったことがありますか」など、季節の会話を添えて始めると取り組みやすくなります。
人物ありの素材は、祖母と孫、老夫婦、浴衣姿の女性、手仕事をする人など、暮らしの場面がはっきりしているので、グループで同じ題材を塗っても、それぞれの思い出や色選びが自然に表れます。
細かな部分が多い絵は、背景を薄く、人物や中心の小物を少し濃くするだけでも見やすく仕上がります。
塗り絵を選ぶときのポイント
会話を広げたい日は家族や食卓の場面、静かに集中したい日は庭仕事や手元の作業が中心の絵を選ぶと、無理なく楽しめます。
7月らしい青や緑、藍色、淡い紫、朱色などを使うと、涼しさや夏祭りの雰囲気が出しやすくなります。塗る範囲が多い場合は、最初から濃く塗らず、薄い色を重ねるようにすると高齢者の方にも負担が少なく、上品な仕上がりになります。
各素材はカラー見本付きで、白黒の塗り絵とあわせて無料ダウンロードできますので、季節の活動や施設内掲示にも使いやすい内容です。






























