▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
タイトル:03_冷やし素麺を囲む三世代の食卓。この絵は、「祖母、母、孫の三世代が座敷の丸い食卓を囲み、氷入りのガラス鉢に盛られた冷やし素麺を楽しんでいる風景」です。「家族の会話が聞こえてきそうな、涼やかで明るい夏の昼食」を意識して仕上げるのがポイントです。まずは「畳、障子、すだれ、庭の薄い黄土色や淡い緑」を軽く入れ、「ガラス鉢の素麺と三人の表情」が自然に目立つように少し濃く塗りましょう。「素麺と氷」は「白、水色、薄い青」、「薬味」は「緑、桃色、黄色」、「背景など」は「生成り色、薄茶、若草色」を組み合わせると、全体の雰囲気がまとまりやすくなります。
塗る順番は、背景、地面や建物、植物や小物、人物や中心になる部分の順がおすすめです。素麺は真っ白に残す部分を作り、影だけを薄い青灰色で入れると清涼感が出ます。薬味の小皿は色を少しずつ変えると、食卓が自然に華やかになります。影は黒ではなく「青灰色、薄い藍色、灰茶色」を使うと、色が濁らず落ち着いた仕上がりになります。手前はややはっきり、奥は少し薄くすると、細かい絵でも見やすくまとまります。
注意点は、「麺や器の細い線をすべて濃くなぞって、ガラス鉢の透明感がなくなること」です。やさしい仕上がりにするには、輪郭線の内側までびっしり塗らず、明るい部分を少し残すと効果的です。最後に「氷の角、器のふち、箸の影、頬の淡い血色」を軽く足すと、季節感と完成度が上がります。色鉛筆の場合は力を入れすぎず、薄い色を二回、三回と重ねると失敗しにくいです。完成間近に少し離れて見直し、一番見せたい部分が自然に目に入るか確認してください。
