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7月の塗り絵(人物なし)について
7月の人物なし塗り絵では、朝露の朝顔、大輪のひまわり、蓮、ほおずき、夏野菜、冷やし素麺、江戸風鈴、蚊やり豚、七夕飾り、月夜の笹など、夏の季節感を静かに味わえる題材をそろえています。
人物が入っていないため、花や小物、風景そのものの色選びに集中しやすく、落ち着いた時間の塗り絵に向いています。
高齢者の方が大人の趣味として楽しめるよう、和の道具や庭先の風景、涼を感じる室内のしつらえなど、介護施設やデイサービスでも取り入れやすい穏やかな雰囲気を大切にしています。
介護レクでの使い方
人物なしの素材は、個別レクや静かな午後の時間にも使いやすいのが特徴です。カラー見本をそばに置き、朝顔は青や紫、ひまわりは黄色、素麺やガラス鉢は白と薄い水色、夜空は藍色や青紫など、季節に合う色を相談しながら始めると安心です。
細かな飾りや植物がある絵でも、背景を薄く、手前の花や道具だけを少しはっきり塗ることで、無理なく見栄えのする作品になります。
会話を控えめにしたい場面でも、見本付きのため色に迷いにくく、落ち着いて取り組めます。
塗り絵を選ぶときのポイント
涼しさを感じたい日は風鈴や打ち水、すだれのある絵を、明るい季節感を楽しみたい日はひまわりや夏野菜、七夕飾りを選ぶとよいでしょう。
細部まで塗ろうとしすぎず、白く残す部分を作ると、ガラスや水、月明かりの表現がきれいに見えます。
7月の塗り絵は、青、緑、黄、朱色などが映える題材が多く、利用者さんの好みに合わせてやさしい色にも鮮やかな色にも仕上げられます。
各素材はカラー見本付きで、白黒の塗り絵とともに無料ダウンロードできますので、介護レクや季節の掲示、個別の余暇活動にご活用ください。






























