▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、駄菓子屋の窓辺に色とりどりのニッキ水の瓶が並び、木札や栓抜き、古い紙箱が添えられている場面です。光を通した瓶の透明感と、窓の外に広がる昭和の街並みを意識して仕上げるのがポイントです。まずは窓や外の家並みに薄い水色や灰色を軽く入れ、手前の瓶が自然に目立つように少し濃く塗りましょう。瓶は赤、青、黄色、緑、紫、木札は白木色、棚や栓抜きは茶色を組み合わせると、全体の雰囲気がまとまりやすくなります。
塗る順番は、背景、地面や建物、植物や小物、人物や中心になる部分の順がおすすめです。瓶は端を濃く、中央を薄く塗ると、ガラスの丸みと透け感が出ます。窓の外の建物は淡く抑え、手前の瓶だけを少し鮮やかにすると、奥行きが自然に表れます。影は黒ではなく青灰色や薄いこげ茶を使うと、色が濁らず落ち着いた仕上がりになります。手前はややはっきり、奥は少し薄くすると、細かい絵でも見やすくまとまります。
注意点は、背景の街並みまで濃く塗りすぎると、主役の色瓶が埋もれてしまうことです。やさしい仕上がりにするには、輪郭線の内側までびっしり塗らず、明るい部分を少し残すと効果的です。最後に瓶の肩や底、木札の穴、栓抜きの金属部分へ軽く光を足すと、テーマらしさと完成度が上がります。色鉛筆の場合は力を入れすぎず、薄い色を二回、三回と重ねると失敗しにくいです。完成間近に少し離れて見直し、一番見せたい部分が自然に目に入るか確認してください。
