▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、夕暮れの古い町で、買い物帰りの男女が木橋を渡っている場面です。川、柳、白壁の蔵、瓦屋根、橋の欄干、提灯が入り、静かな夕方の町歩きを塗ることができます。まずは空を淡い桃色や薄い青、川を水色や青灰色で軽く入れ、白壁を残しながら木橋を茶色で整えると、夕暮れのやわらかな光が出しやすくなります。
塗る順番は、空、川、蔵や町家、橋、人物、小物の順がおすすめです。橋の板は一枚ずつ濃く塗るより、全体を薄い茶色で塗ってから手前の板だけ少し濃くすると奥行きが出ます。柳は黄緑と深緑を少しずつ重ね、川面は白い部分を残して横方向に軽く塗ると水の静けさが表現できます。人物の着物は紺、紫、茶色などで落ち着かせましょう。
注意点は、夕焼けの色を強く入れすぎると建物や人物の線が見えにくくなることです。空は薄く、提灯や窓明かりだけを少し暖色で入れると、品のある夕方になります。最後に籠や包み、欄干の影、蔵の石垣へ控えめに色を足すと、買い物帰りの暮らしの雰囲気が深まります。手前をややはっきり、奥を薄く仕上げると、橋のある町並みが自然にまとまります。
