▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、大正時代を思わせる喫茶店の前で、帽子の紳士と着物の女性が待ち合わせをしている場面です。硝子戸、丸テーブル、椅子、鉢植え、街灯、遠くの洋館風建物が入り、和と洋が混ざる街並みの雰囲気を楽しめます。まずは建物の壁を薄いクリーム色や灰色、石畳を淡い茶色、鉢植えを緑で塗り、人物を少し濃い色でまとめると落ち着きます。
塗る順番は、喫茶店の壁と床、奥の建物、テーブルや椅子、草花、人物の順がおすすめです。硝子戸は水色や薄い灰色を軽く入れ、光が当たる部分は白く残すと透明感が出ます。紳士の服は茶色や濃い灰色、女性の着物は紫、藤色、藍色などにすると、大正らしい上品さが出ます。影は黒を使わず、足元や柱の片側に青灰色を薄く重ねましょう。
注意点は、店内や遠景を濃くしすぎると人物が沈んで見えることです。喫茶店の看板や窓枠は輪郭を生かし、広い面は明るく残すと塗り絵らしい軽さが保てます。最後にテーブルの花、鉢植えの花、街灯の金具へ小さく色を足すと、待ち合わせの華やぎが加わります。完成前に人物の顔まわりが明るく残っているかを確認すると、やさしい表情が引き立ちます。
