▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)


▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント

この絵は、昭和のデパート大食堂で、祖母と孫がメロン型の容器に入ったシャーベットを前に笑顔で過ごしている場面です。まずは窓の外や食堂の奥を薄い水色、灰色、クリーム色で軽く塗り、明るい外食の雰囲気を作りましょう。メロン容器は薄い緑や黄緑、シャーベットは白を多めに残した淡い黄色や薄緑、チェリーは赤を使うと、涼しさと甘さが自然に伝わります。

塗る順番は、窓と背景、テーブル、人物、器、シャーベットの順がおすすめです。丸い照明は中央を白く残し、外側だけに薄い黄色を入れるとやわらかく光ります。銀のスプーンや白い受け皿は、全部を灰色にせず、縁や影の部分にだけ青灰色を入れると清潔感が出ます。人物の服は薄紫、水色、茶色など落ち着いた色にすると、緑の容器と赤いチェリーがよく映えます。

注意点は、メロン容器の模様を一つひとつ濃く塗りすぎることです。模様は薄い緑や黄土色で軽くなぞり、器全体を一つの丸い形として見ると上品にまとまります。背景の椅子や人は薄めにし、手前のシャーベットを少し明るく残しましょう。最後にチェリーの赤、器の緑、照明の黄色を少しだけ濃くすると、懐かしいデパート食堂の甘い記憶が引き立ちます。