▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、夕暮れの田んぼに案山子がひとつ立ち、背後にははざ掛けの稲束、柿の木、山の稜線が見える塗り絵です。人物はいませんが、一日の終わりの静けさが感じられる場面です。空は橙から薄紫へ少しずつ重ね、山は青灰色、稲束は黄土色で塗ると、夕暮れの雰囲気が出ます。
塗る順番は、夕空、山、木や田んぼ、はざ掛け、案山子の順がおすすめです。空は力を入れず、橙、桃色、薄紫をやわらかく重ねるときれいです。柿の実は橙、葉は緑に少し黄色を混ぜると秋らしくなります。案山子の服は紺や茶色など落ち着いた色にすると、夕空の色が引き立ちます。
注意点は、夕方の影を黒で強く塗りすぎないことです。青灰色や紫を薄く入れると、暗くなりすぎず上品にまとまります。はざ掛けや刈り株の細かい線は全部を塗り込まず、明るい部分を残すと軽やかです。最後に空の低い位置へ橙を少し足すと、静かな秋の余韻が深まります。
