▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)


▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント

この絵は、古い寺の山門を赤いもみじと黄色いいちょうが囲む、落ち着いた和の塗り絵です。石段、石灯籠、苔むした石、落ち葉が前景に入り、秋の寺院らしさが伝わります。

山門は茶色を中心に、屋根は灰色や青灰色で塗ると重みが出ます。石段や石灯籠は灰色を薄く重ね、苔の部分に緑を少し入れると、年月を感じる質感になります。

もみじは朱色や赤、いちょうは黄色で塗り分けると、左右の色の対比がきれいに出ます。落ち葉は全部を同じ色にせず、赤、黄、茶を少しずつ使うと、秋の深まりが感じられます。