▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)


▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント

この絵は、九寨溝の諾日朗瀑布を、秋の紅葉とともに描いた絵です。横に広がる白い滝、青い滝つぼ、赤や黄色や緑の木々、雪の山、青空が描かれています。滝は紙の白を残して水色を細く添え、滝つぼは青と青緑で塗ります。木々は赤、黄色、橙、緑を混ぜ、雪山は青紫に白を残すと、色彩豊かな秋の渓谷になります。

塗る順番は、空、雪山、木々、滝、滝つぼの順がおすすめです。塗り始める前に使う色を数本選んで手元に並べておくと、迷わずに進められます。広い面から先に薄く塗っておくと、細かい部分の色を決めやすくなります。影は黒ではなく、青灰色や薄い茶色を重ねると、色が濁らず明るい仕上がりになります。空の色を最初に決めておくと、建物や自然の色との組み合わせを考えやすくなります。

注意点は、滝を濃い青で塗り、水の白さが消えることです。遠くの景色はやや薄く、手前の主役を少しはっきり塗ると、見どころが自然にまとまります。最後に滝の上の縁に明るい水色を入れると、世界遺産らしい見ごたえが増します。色鉛筆の場合は力を入れすぎず、薄い色を二回、三回と重ねると失敗しにくいです。完成間近に少し離れて見直し、一番見せたい部分が自然に目に入るか確かめてください。