▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、しなやかな萩の枝と小花、すすき、満月を組み合わせた初秋の和柄です。月見の夜の静けさを意識して仕上げるのがポイントです。まずは濃紺を軽く入れ、満月が自然に目立つように少し濃く塗りましょう。萩の花は赤紫と桃色、萩の葉は緑、すすきは生成り色と黄土色を組み合わせると、全体の雰囲気がまとまりやすくなります。
塗る順番は、背景、外側の模様、内側の模様、中心になる部分の順がおすすめです。萩の小さな花は、赤紫と桃色をちょんちょんと置くだけで十分です。夜空を濃紺で塗ると、満月とすすきが明るく浮かび上がります。影は黒ではなく濃紺や深緑を使うと、色が濁らず落ち着いた仕上がりになります。手前や中心はややはっきり、外側は少し薄くすると、細かい模様でも見やすくまとまります。
注意点は、小さな花を一つずつ丁寧に塗ろうとして疲れてしまうことです。やさしい仕上がりにするには、輪郭線の内側までびっしり塗らず、明るい部分を少し残すと効果的です。最後に満月に淡い黄色をごく薄く重ねると、テーマらしさと完成度が上がります。色鉛筆の場合は力を入れすぎず、薄い色を二回、三回と重ねると失敗しにくいです。完成間近に少し離れて見直し、一番見せたい部分が自然に目に入るか確認してください。
