▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、現代の海外都市の並木通りを、路面電車と整った街路を中心に描いた場面です。線路、停留所の屋根、時刻表、横断歩道、低い建物、街灯、花壇、ベンチが入り、街の交通と観光地らしい落ち着きが感じられます。まず空と建物を薄い水色やクリーム色で整え、道路と歩道は淡い灰色で広く塗ります。路面電車は白を残しながら水色、紺、赤などを少し使うと、画面のよい目印になります。
塗る順番は、空、建物、道路と歩道、線路、路面電車、停留所、街路樹と花壇、ベンチの順がおすすめです。線路は黒くしすぎず、濃い灰色で細く入れると自然です。停留所の屋根は薄い青灰色、時刻表は白を残して淡い灰色にすると、すっきりした印象になります。花壇は黄色や紫、緑を入れると、直線の多い街路にやわらかさが加わります。
注意点は、建物の窓や並木の葉を全部濃く塗らないことです。奥の建物や木は薄めにして、手前の路面電車と花壇を少しはっきりさせると見やすくなります。時刻表や車体には文字を描き込まず、面として塗ると上品です。最後に路面電車の下、停留所の柱、ベンチの足元へ薄い影を足すと、街の奥行きが出ます。
