▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

紫陽花の橋畔に停まるバスの見本


▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

紫陽花の橋畔に停まるバスの塗り絵

塗り絵のポイント

この絵は、紫陽花が咲く小川のほとりに、昔ながらのバスが停まっている風景です。石橋の丸いアーチと車の丸いライトが、穏やかな雰囲気をつくっています。見本では車体を青緑と白に近いクリーム色、花を青と紫にしています。葉の黄緑や石橋の灰色を加えると、雨上がりの爽やかな色合いになります。川沿いの散歩や梅雨の晴れ間を思い出しながら、花の色を自由に選んでください。紫陽花を淡い桃色に変えても、青緑のバスとよく調和します。

塗る順番は、空と遠くの木々を薄く塗り、石橋と川、手前の花、バスへ進みます。橋は薄い灰色を基本にし、いくつかの石へ淡い茶色を加えると自然に見えます。水面は水色を横向きに軽く塗り、白い部分を多めに残しましょう。紫陽花の花びらは一枚ずつ濃さを変え、葉は中心よりふちを少し濃くすると形が分かりやすくなります。バスは明るい部分を先に塗り、青緑を重ねていきます。最後にタイヤと金属の部分を灰色で整え、全体の濃さを確認してください。

注意点は、花とバスと川をすべて同じ青にしないことです。花には紫、バスには緑、水面には淡い水色を混ぜると、それぞれが見やすくなります。石橋の線をすべて濃くなぞる必要はなく、面に薄く色を置くだけでも十分です。遠くの家や木は手前より薄く塗ると、奥行きが生まれます。細かな花びらに疲れたら、広い車体や空の部分へ移ってもかまいません。仕上げに葉の一部へ深緑を足すと、紫陽花の明るさが引き立ち、静かな水辺の景色にまとまります。