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塗り絵のポイント
この絵は、休日の食堂で、父親が小さなカメラを構え、母親と子どもが銀皿のお子様ランチを囲んで記念写真を撮ろうとしている場面です。背景の食堂は薄いクリーム色や灰色で軽く塗り、丸い照明には薄い黄色を入れると明るい雰囲気になります。手前の料理は、オムレツを黄色、ケチャップを赤、レタスを緑、プリンを黄色と茶色で塗り分け、白い皿や銀皿の光を残しましょう。
塗る順番は、背景の席や照明、テーブル、人物、カメラ、料理の順がおすすめです。父親のスーツは紺や灰色、母親の服は淡い青や薄紫にすると、食堂の落ち着いた空気に合います。カメラは黒く塗りつぶさず、灰色を中心にしてレンズの一部だけを少し濃くすると、形が分かりやすくなります。子どもの顔は肌色を薄く重ね、頬に少し橙を足すと自然です。
注意点は、写真を撮る場面なので人物ばかり濃くしてしまい、料理が脇役になりすぎることです。服は控えめに、料理の赤、黄色、緑を最後に少し強めると、お子様ランチらしさが戻ります。背景の人や椅子は遠くにあるものとして薄めに塗りましょう。仕上げに銀皿の縁、コップの光、プリンのつやを白く残して確認すると、記念日の食堂らしい晴れやかさが出ます。
