▼画像をクリックすると「見本」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

▼画像をクリックすると「塗り絵」がダウンロードできます
(画像を直接印刷したい方は>>ここをクリック!PDFが開きます)

塗り絵のポイント
この絵は、午後のライオン展示場で、ライオンが大きな岩の上にゆったり休んでいる場面です。まず奥の岩壁と草地を薄い灰色や黄緑で入れ、木陰を深緑で少し足すと、ライオンの姿が引き立ちます。ライオンの体は黄土色や薄茶、たてがみは茶色やこげ茶を重ねると迫力が出ます。岩は青灰色、薄茶、灰色を混ぜ、花壇には赤、黄、紫を少し入れると、画面に温かさが出ます。
塗る順番は、背景の岩壁、木と草地、水飲み場、手前の柵と花壇、岩場、最後にライオンの順がおすすめです。ライオンは顔とたてがみが主役になるので、顔の周りを少し濃く、体はやや薄めにすると見やすくなります。岩は割れ目の内側を濃く、広い面を薄く塗ると立体的です。水飲み場は薄い青灰色で控えめにすると、主役を邪魔しません。
注意点は、たてがみを濃い茶色で一気に塗りつぶさないことです。毛の流れに沿って薄い色を重ね、明るい部分を少し残すと自然に見えます。背景の草や木を濃くしすぎると全体が重くなるので、奥は薄く、手前だけ少しはっきりさせましょう。最後に前足の影、岩の角、柵の丸みを整えると、堂々とした午後の展示場らしさが増します。
