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塗り絵のポイント
この絵は、木の机の上に手作りのビー玉迷路、透明なビー玉、積み木、小箱、布袋が並ぶ場面です。工夫して遊ぶ昭和の道具らしさと、木の温もりを意識して仕上げるのがポイントです。まずは机や棚の薄い茶色を軽く入れ、中央のビー玉迷路と手前の積み木が自然に目立つように少し濃く塗りましょう。迷路は明るい木の色、積み木は赤と青、小箱は黄色、鉢植えは緑、布袋は白や生成りを組み合わせると、全体の雰囲気がまとまりやすくなります。
迷路と机を同じ茶色にする場合は、迷路の外枠を一段濃くして塗り分けると、形が分かりやすくなります。積み木は一つずつ好きな色を選び、ビー玉は小さな白い部分を残して、その周りに水色などを薄く重ねてみましょう。細い通路を塗るのが難しいときは、外枠と積み木だけに色を付けても楽しめます。
一緒に取り組むときは、「ビー玉でどんな遊びをしましたか」「積み木なら何を作ってみたいですか」など、絵の道具をきっかけに声をかけられます。昔のことを思い出せなくても答えを求めず、「このビー玉は何色にしましょうか」と今の色選びを楽しんでください。
